Ugrade 人材育成の道すがら

人材育成の道すがら、考えたこと・気づいたことを書き綴ります

重い腰を上げたら、ヒトはどうなるのか?

 

ユーグレードの安部です。研修プロデュースや人材育成に関するコンサルティングをしています。

すでにいくつかブログの原稿を用意しているのですが、世の中はゴールデンウィーク。本日準備していたのものが続きものだから、それは来週以降に回して、今日は違うことを書きます。

私は日曜20時からNHK大河ドラマを毎週見ています。今年の「おんな城主直虎」は女子に人気だとか。イケメン俳優が勢ぞろいのためらしいのです。見ていない方はどうぞご覧ください(決してNHKの回し者ではありません)。

その中で私がいつも気になっているセリフがあります。主人公の直虎が良く言うセリフで「やってみねばわからぬではないか」というもの。いつもその通りって、思います。

現在、私の周りはとても行動的な方々が多く、いつもすごいなーと思っていますが、その方々も「やってみなきゃわかんないよね」と良く言います。

確かにそうです。頭の中で考えたビジネスやら商品やらを外に出して初めて反応を受け取ることができます。やってみるけれど、決して成功することばかりではありません。

私も先日のプレゼンは結果を出せませんでした。失敗です。でも失敗したからこそ次にはどうすべきかが考えられると思うのです。結果はどうであれ、まずプロセスでいろんな人と知り得ることができました。それで良いんだと思います。

私の幼稚園の先生が私のことを評してこう言ったそうです。「橋を叩いて渡るってことわざがあるけれど、橋を叩いても渡らない子ですね」って。そう、リスクを少しでも感じたら動かない性分だったらしいです。性分だったという過去形なのか現在進行形なのかは、実際にお会いしておられる方々の判断にお任せします(笑)。

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でも、重い腰を上げたら、きっとヒトは人になって、人と出会って、新しい道へ進んでいくんだと、今は信じて、ブログを書き続けたいと思ってます。

5月19日にセミナーをします。Facebookのイベントページからお申込みください。

教え方の教え方 ~人材育成のためのセミナー~ 入社2~3年目社員の育て方

では、また次回。良いゴールデンウイークをお過ごしください。