人材育成の道すがら

人材育成の道すがら、考えたこと・気づいたことを書き綴ります

やりたいことがわからない

こんにちは。
管理職の部下育成トレーナーの安部です。

 

このブログの更新頻度をもう少し上げよう
と画策しているのですが、
なかなか上手く行きません。

 

理由ははっきりしております。

 

ブログを書くことよりも
魅力的な事柄が多いからです(笑)

 

やりたいことが多すぎて・・・

 

若い人と話をしていると、
「やりたいことが見つからなくて・・・」
と言って「やりたいことを探している」人と
良く出くわします。

 

やりたいことって何でしょうねぇ。

 

今日は、そんな「やりたいこと」についての
私見をお話しします。

 

1.やりたいこととは何?

私は単純に「やっていると楽しいこと」
と定義づけています。

 

それ以外に何があるのでしょうか。

 

一番ベストなパターンは、
「やりたいこと」が「できること」であり、
それで「お金を稼げること」ですね。

 

つまり、「やりたいこと」がお仕事です。

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私が一番やりたいことは、
暖かい部屋で猫と遊ぶこと。

 

これだと猫カフェの店員とか、
ペットショップの店員とかだと、
きっとベストなんでしょうけれど。

 

でも、きっと別の動物の世話や
フンの処理があるわけでして。

 

それはお仕事だから仕方がないのですね。

 

それに、そういった店に求人があるか
自分の働ける条件に合致するか
一緒に働く人との相性が良いか
などなど・・・

 

やりたいことをお仕事にするのは
とても困難が伴うことなのです。

 

「やりたいこと」を仕事にすると
嫌なことまでしなければならないので
「やりたいこと」はあくまで趣味で、
という人も結構いらっしゃいます。

 

私は20年前、パソコンを扱うのが
とても楽しく感じていました。

 

そして、気がつくとパソコンを扱うことが
仕事となり、一日のほとんどの時間、
パソコンを扱う日々となりました。

 

最初の数年は、とても楽しかったのですが、
数年経ったころから、だんだん辛くなりました。

 

一つ目は、飽きが来たこと。

 

カレーライスが好きな人が
毎日三食、ずっとカレーライスを
食べ続けるようなものです。

 

さすがに飽きが来ます。

 

二つ目は、飽きが来ている自分が
嫌になること。

 

だって、楽しいはずなのに、
やりたい仕事だったのに、
「やりたい」という気持ちより
「やらなければ」という気持ちの方が
大きくなってきているのです。

 

それで、パソコンが楽しいわけでも
何でもなくなってしまいました。

 

すると、一番楽しかったものが
楽しくなくなると、
二番目に楽しいものが一番楽しくなる
というほど人間は単純ではないのです。

 

それから、しばらくは
一番楽しいこと、「やりたいこと」がない
状況が続くことになります。

 

「やりたいこと」を仕事にするのが
一番良いのでしょうけれど、
「やりたいこと」を仕事にすることの
弊害は必ずあるわけです。

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2.やりたいことはどうやって見つける?

「やりたいこと」は
「やっていて楽しいこと」ということだ
とお話ししました。

 

「やりたいこと」がわからない、
という人のために
「やりたいこと」の見つけ方を
お話しします。

 

見つけ方は、以下の順番です。

  1. 何かをやってみる
  2. やってみた中で楽しいと感じたことをピックアップする
  3. 他の業種や職種で、楽しいと感じることができるものを見つける

 

1.何かをやってみる

自分が楽しいかどうかなんて、
やってみないことにはわかりません。

 

じっと机の上で「やりたいこと」を
考えても見つかるわけがありません。

 

まずは体験してみる事です。

 

そして、いろいろな楽しいことを
体験することが大事です。

 

若い人で「やりたいこと」が見つからない
と焦る方がいらっしゃいますが、
だったら、とりあえず
目の前のことをやるのが一番です。

 

やってみたら、何かしら楽しいことが
見つかるはずです。

 

2.やってみた中で楽しいと感じたことをピックアップする

実は、これが一番難しい作業です。

 

良く○○をやってみたら
楽しかったので、○○に就職しました!
という人を見かけます。

 

例えば。

 

パン屋でバイトをしたら、
楽しかったので、パン屋に就職しました。

 

というパターンです。

 

これが失敗しやすいのです。

 

パン屋でバイトをした時、
どんな作業をしたのでしょうか。

 

パン作り?

パンの販売?

新しいパンの開発?

 

パンの販売が楽しかったとしても、
どうなった時が一番楽しかったのでしょうか。

 

お客様と親しく会話すること?

POPを工夫したパンの売れ行きが伸びたこと?

パン選びに迷っていたお客様に好まれるパンを提案して喜ばれたこと?

 

より具体的に
書き出してみるのです。

 

特に、楽しくて、つい一生懸命になったこと
夢中でやったこと、
気がつくと上手くできるようになっており、
他人から認められたこと、などを
具体的に書き出すのです。

 

楽しいことだと、自然と学んでいる状態となり、
上達していることが多々あります。

 

「やりたいこと」が「できること」になる
瞬間ですね。

 

更に「やりたいこと」を仕事にするには、
次のステップに移ります。

 

3.他の業種や職種で、楽しいと感じることができるものを見つける

先ほどのパン屋でのバイトを例に
お話ししましょう。

 

お客様と親しく会話することが楽しかったのであれば、
パン屋に限らず接客業全般、介護や保育、教員なども
きっと同様の楽しみを味わうことができるでしょう。

 

人と会話することが楽しいし、上手にできる、
という風に「やりたいこと」を見つけるのです。

 

POPを工夫したパンがたくさん売れたのであれば、
広告業やWebデザインなど、商品開発・マーケティング
といった職種でも同様の楽しみを味わうことができます。

 

商品の売り方を工夫することが楽しいし、上手にできるので、
別にパンだけにこだわらなくても良いでしょう。

 

パン作りそのモノが楽しいのであれば、
パン屋さんになるのも良いです。

 

ですが、パン屋さんでも様々な仕事があるので、
それぞれに対して自分がどう感じたのかを
大事に丁寧に見ていくことで、
他の業種や職種でも
「やりたいこと」が見つかるわけです。

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3.そのやりたいことは本当にやりたいこと?

「やりたいこと」を探し続けている人は、
自分が見つけた「やりたいこと」が
一生涯の仕事と繋がるのか、ということが
心配なのだろう、と私は推測しています。

 

今までお会いした人の中で、
最高齢は50歳代になろうとしている方でした。

 

「やりたいことが、まだ見つからないんです」

 

と、おっしゃられました。

 

「今までの仕事の中でも楽しいと
思えることはありました。
でも、それが本当にやりたいことなのか、
と考えるとそうでもなさそうで・・・」

 

何度か、こういう言葉を聞きました。

 

その都度、不思議に思います。

 

一生涯で一つのことしか「やりたいこと」は
ないのでしょうか?

 

人間は時が経てば変わっていきます。
ずっと同じことを楽しいと
感じ続けられるとは限らないのです。

 

子どもの時、嫌いだった食べ物を
いつの間にか食べられるようになり、
そして好物になっていた、
というのはありませんか?

 

一生涯で「やりたいこと」は一つではありません。

 

いくつあっても良いのです。

 

そうでなければ、「死ぬまでにやりたいこと
100リスト」なんて作れないでしょう(笑)

 

「やりたいこと」を見つけたら
「できること」にすること。

 

仕事にするのであれば、
仕事の中に「やりたいこと」のタネを
見つけること。

 

そのタネは小さいかもしれませんが、
タネを大きくするように努力し続けていれば、
必ず大きくなります。

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努力しているけれど大きくならない、
のであれば、努力の方向性が違うのです。
修正して努力していきます。

 

また、20年後に大きくなっていれば良い、
というのと、
2年後には大きくしたい、
では、努力のやり方が違います。

 

「やりたいこと」だと思っていたけれど、
やってみれば楽しくなくて
違うことが「やりたいこと」だった、
なんてこともあります。

 

努力が大幅に進路変更です(汗)

 

でも、その際は悲観的にとらえず、
寄り道したことで経験値が増えた、
と捉えて欲しいと考えています。

 

経験値はあなただけのものです。

 

経験値と「やりたいこと」がミックスされることで、
新しい何かが生まれる可能性があります。
世の中にはない、全く新しいこと。

 

それが仕事になる、という可能性はゼロではないでしょう。

 

むしろ、イノベーションへとつながる可能性が
大きくなるでしょう。

 

ぜひ、「やりたいこと」を見つけて、
それを仕事にし、
楽しい人生を送られることを
お祈りしております。

 

それでは、今日はこの辺で。

読んだ本を記憶しておく法Part2

前回の更新からずいぶんと間が空いてしまいました。

 

言い訳に過ぎないのですが、
何をしていたのか、
また、このブログで書きたいと思っています。

 

ところで前回、読んだ本を記憶しておく法について
お話ししました。

 

ビジネス書や仕事に関する本に関しては
読んでも片っ端から忘れていく、
ということから少しでも脱却したい
という想いから、

偶然に出会った書籍から
天啓を得たことをお話ししたのです。

ugrade.hatenadiary.jp

 

でも、これだけだと
ビジネス書ではない本は
読み終わって数週間経つと
忘却曲線のかなたへと消えていきます(苦笑)

 

というのは、
理由はないのですが、
昨年の死ぬまでやりたい100のリスト中に
年間の読書を100冊にする
を入れたので、

 

忘れてしまうと
何冊読んだかわからない・・・(苦笑)

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頭の中でカウントできると良いのですが、
ミステリ小説なんぞ読んでいると
あれ? 今何冊めだっけ?
となるわけです。

 

そこで、昔やっていた読書記録サービスを
復活させることにしました。

 

もう何年振りでしょう・・・(笑)

 

私は2012年9月まで以下の読書記録サービスを
利用していました。

bookmeter.com

 

始めたのが2010年3月です。

 

当時は、あまりこういったサービスがなく、
何かの記事で読んだことがきっかけで
始めたと記憶しています。

 

この読書メーターAmazonとの親近性が高く
本検索後、Amazonのページへ飛ぶので、
そのまま購入もできる、といった利点があります。

 

何と言っても
「読んだ本」のページ数が

Amazonのデータから転送されてきて、

累計されていくのです。

 

つまり、本を読めば読むほど、
今までに読んだページ数が加算される
という仕組みです。

 

冊数もカウントされます。

 

ただ、冊数カウントのみだと
分厚い論文集を読んでも
薄い絵本を読んでも
同じ1冊ですが、

 

ページ数がカウントされると
分厚い論文集を読むモチベーションが
掻き立てられるわけです。

 

これにほれ込んで使い始めたのです。

 

当時は、ある一人の方が管理人であり、
とってもアットホームな感触がありました。

 

管理人さんの業務が忙しいと
機能のアップデートまでに時間がかかる
なんてこともあったようでした。

 

まだ、そんなノンビリ気分が味わえるところも
何となく気に入っていたのです。

 

ただ、私自身、本を読んでも
すぐに忘れてしまっていることに
少々嫌気がさしてきたため、

読書を中断したのが、
2012年9月。

 

読書メーターから一旦手を引いた
形になりました。

 

それから8年余。

 

読書記録サービスは
本当にたくさんできました。

 

読書人同士のちょっとしたSNS的な機能も
追加されるようになり、
大手企業も参入してくるようになったため、

 

数年前、読書メーター
ある企業に買収された、
(正確には管理人が売った)
という情報が入ってきました。

type.jp

 

で、今回、再開するにあたり、
読書記録サービスをどこにするか
検討した結果、

やっぱり読書メーターを再開する
ことにしました。

 

何といっても
インターフェース(画面上の設計)に
慣れていること。

 

機能がほとんど変更されていないこと。

 

あんまり、読書記録方法に
戸惑う時間をかけたくなかったんですよね。

 

それなら、慣れたところが一番かと。

 

他にも調べたのですが、
使っていない間にも
いくつか新しくできたり、
サービスを停止したりしてたのですね。

 

ページ数を累計してくれるサービスは
おそらく他でもやっているのでしょうけれど
見慣れた画面が一番ラクですから。

 

IDは、もうないかと思いましたが、
以前のIDをそのまま使えましたし
(さすがにパスワードは変更しました)
今ではスマホアプリもあるようなので
便利になったようです。

 

これで、月ごとの読書数のカウントも
楽にできます。

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小説類は、読んでも数日経つと
あらすじを忘れてしまいます。

 

これって、ミステリを何度も読み返して
楽しめるという能力なのでは!
(笑)

 

忘れないように、犯人とか手口とか
読書メーターに記録しておくかなぁ。。。
(ネタバレ機能がついているので、
記録していても、ネタバレしたくない人は
読まずにすみます)

 

読書数のカウントなど、
あまり手間暇かけたくない
読んだ本を記憶しておくなど、
脳ミソのリソースを無駄遣いしたくない

という人は
読書記録サービスを使ってみてはいかがでしょうか。

 

きっとご自身で使い勝手の良い
サービスが見つかるはずです。

 

それでは、今日はこの辺で。

読んだ本を記憶しておく法

管理職の部下育成トレーナーの安部です。

 

今回は、目からウロコの読書法です。

 

いつもであれば、Amazonで本を買うのですが、
先日久しぶりに本屋へ行きました。

 

本屋も市内では大型と言われるところです。

 

ある本を探すのに、小さな書店では置いてないだろう
ということだったのが大きな要因です。

 

Amazonで本を買う理由は一つ。

 

同じ本を買わないため(笑)

 

Amazonだと、商品を表示すると、
「お客様は〇〇年〇月〇日にこの商品を注文しました」
と教えてくれます。

 

この機能が何ともありがたい・・・

 

この機能がAmazonに装着される前、
何度同じ本を買ったことか。

 

箱を開けて、「あれ? 見たことある表紙」
と思って本棚に行くと
同じ本がそこに鎮座している・・・

 

速攻返品するのだけど、
これが面倒なので、
同じ本を買わないように

本を買う時はAmazonで!

 

ということにしていたのです。

 

なので、ここ数年、安心して
Amazonで買い物していました。

 

ただ、Amazonで買うのに難点が一つ。

 

その日に届かないということ。

 

AmazonPrime会員だから
早く届けてくれるのですが、
さすがに近くの倉庫(隣の県)に在庫がある分でも
届くには翌日となります。

 

働き方改革が叫ばれる今日この頃、
宅配便のお兄さん、お姉さん方にあまり迷惑をかけても
と考える小心者(笑)なので、
再配達にならないよう気をつけて注文する習慣になっている・・・

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とまあ、この難点が今回引っかかってしまったため
大型書店に行ったわけです。

 

目的の本をGETした後は、
ブラブラと本屋巡り。

 

目に留まった本で、読みたくなったら買おうと
決めていました。

 

目的は果たしたので、
どんな内容でもOKだと考えていたのです。

 

そこで見つけた本が、これ。

 

ハッキリ言って、横長だし、
重そうだし、
読みにくそう・・・というのが第一印象。

 

でも、パラパラとめくってみると
読んだ本、読みかかったまま途中で読むのを辞めた本、
買ったけど読んでない本、
全く知らなかった本がたくさん。

 

要は、ビジネス書の中でも定番の本を
紹介している本です。

 

ただ、良くある紹介本ではないのです。

 

私は、とってもわかりやすい読書法の本だと感じました。

 

本を読んでも
読んだことすら忘れるの訳だから、
読んだ本を2度も買ってしまうのです。

 

読んだ内容が頭に残っていれば
そんなことは起きません。

 

でも、読んでもすぐに内容を忘れてしまう・・・

 

そんな人のために、
読書ノートを作る、
というのがお勧めされてきました。

 

私もかなり頑張って読書ノートを作りました。
半年ほど続けました。

 

でも、でも、でも・・・

 

読書ノート作りが長続きしない。

 

それは、作るのが大変だから。

 

Evernoteに保存する、という手もあるけど、
本を開きながら、書いている文章をパソコンで打つのが
メンドウクサイ。

 

記憶するために手書きでノートを作るなんてのも
メンドウクサイ。

 

この本は、
読書ノートをこんな風に作れば、良いんじゃね?
的な軽い感じで紹介しています。

 

しかも、超有名なビジネス書を
数ページで表現しているのです。

 

まさか、まさかの手法でした。

 

さっそく、今、真似てしています。

 

1月は10冊ほど読んだのですが、
全部読書ノートを作る必要がないため、
現在は3冊分ほど作りました。

 

私は、B5版ノート1ページが1冊分。

 

作成時間は、1冊につき30分。

 

これならメンドウクサイと言わずに
続けられそうです!

 

2月は、別ルートから紹介された本であり、
この本の中にも紹介されていた本を読む予定です。

 

愉しみです!!

 

あまりの感動に皆さまに紹介したくて
ブログに書きました。

 

ビジネス書を読んでも頭に残らないと
お嘆きのあなた!

 

お試しあれ。

 

それでは、今日はこの辺で。

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休みボケを早く治すために

管理職の部下育成トレーナーの安部です。

 

早いもので1月になってから半月が過ぎました。
ここのところ1年の始まりがとてもスロースタートです(苦笑)

 

 

さて、休みボケを早く治すためには、
事前に準備が必要です。

 

昨年末、体調を崩し気味だったため、
大した準備をしていなかったのですが、
気をつけていたことがあります。

 

休みの日は徹底的に休む、
ということ。

 

ただ、休みの日には必ず目的を設定します。

 

休むにしても、「体調を整える」
といった目的を事前に設定しておくのです。

 

私の場合、年末年始はプライベートの予定
(要は、年末の大掃除やおせち料理作り、
年始の来客の対応など)
が目白押しなので、
寝正月なんて夢のまた夢なわけです。

 

よって、本当の休みは、
年が明けて数日たった頃に設定します。

 

今年は本当に休みに入ったのが、
1月7日でした。

 

他の皆さんが仕事始めとなる日が、
正月休みなワケでして・・・

 

とすれば、電話がかかってくるかもしれません。

 

まあ、仕方がないです。
本日、定休日です、ってことにしておこう(苦笑)

 

そして、7日の欄に
「徹底的に休む」と手帳に書き込みます。

 

時間が経てば、体調不良も回復するので、
休みの日にすることは、すべて
体調を整えるための行動を選択します。

 

日ごろから、やりたいなぁ・・・
と思っていることをするにしても、
体調を整えられるのか、という基準で、
やりたいことを選択するのです。

 

休みも管理するのです。

 

もちろん、時間はかなりルーズです。

 

休みの日まで分刻みで行動するのは
心が休まりません(笑)

 

なので、できることは、ひとつか二つ。

 

おかげで、年末にピックアップした
「死ぬまでにやりたいこと100個」を
1割程度、完了しました(笑)

 

年末までにすでに何個か完了していたので、
年明けに頑張ったワケではありません。

 

でも、死ぬまでやりたいこと100個を
少しでも完了させていくと、
心の奥底で
「やっぱりできないんじゃないか」
と思っている自分を否定できます。

 

他のもできそうな気がしてきます。

 

これが、前向きな自分を生み出します。

 

それが、心の正常化を導いてきます。

 

心が元気になると、
体も徐々に回復してきます。

 

そして、気がつくと
絶好調となっているわけです。

 

仕事にすぐに集中できる状態なのです。

 

休みにも是非とも目的を作ってください。

 

その目的のもとに行動を選択してください。

 

家族サービス
ストレス発散
体調回復
何でも良いと思います。

 

その日は、できれば目的以外のことはしない、
と決めることも肝要です。
環境も大事です。

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猫は365日休日っぽいけど、一応少しは働いているらしい・・・

 

仕事が遅れているから、
と休みの日に仕事を入れると、
本当に仕事をしなければならない日の
集中力が落ちます。

 

それでも集中しようとすると
必ず体調を崩します。
心も変調してしまいます。

 

10数年前、忙しすぎて
どん底まで行ったことがあるから
私は、今、こんな働き方をしています。

 

仕事はOUTPUTです。

 

OUTPUTすると他人に必ず評価されます。

 

好評であれば、自分に自信が持てます。
自己実現は、ここに存在すると
私は思っています。

 

例え不評であっても、
好評になるにはどうすれば良いのか、
OUTPUTの仕方を修正すれば良いのです。

 

自己実現のためにも
OUTPUTの品質を上げるためにも
休みはきちんと取得し、
自己実現をするための目的を設定する
ことが大事だと考えているのです。

 

皆さんの今年一年が良い年でありますように。

 

それでは、今日はこの辺で。www.ugrade-japan.com

一年の計を自分のモノにするには

管理職の部下育成トレーナーの安部です。

 

昔、父親が正月になると、
「一年の計は元旦にあり」
という言葉を言っていた。

 

幼過ぎたのか、おバカ過ぎたのか、
私は、「計」がわからず、
計画とは無縁の生活を送っておりました(笑)

 

計画を立てるようになったのは、
ここ7~8年くらいのことです。

 

もっとも元日は忙しく、
計画を考える時間など全くないので、
元日の前後に計画を立てることにしています。

 

元日といえども主婦は
来客の多い元日も忙しいのですよ(笑)

 

一年の計は元日にありではないので
年末に計画は立てています。

 

そして、昨年と大きく異なることは
計画が具体的になってくるようになりました。
計画が具体性を帯びてくると、
行動が行いやすくなります。

 

そうすることで、
「計画通り」に実行することができる
ようになるのです。

 

計画が具体性を帯びてきた大きな要因は、
ふりかえりをしているからです。

 

ugrade.hatenadiary.jp

 

自分でも驚くほど、
ふりかえることの効果を感じています。

 

計画を立てるだけではダメなんですね。
計画倒れになるだけです。

 

でも、ふりかえりをすると
自分が何ができて、何ができなかったのかが
はっきりとわかります。
できた原因とできなかった原因も
明確になります。

 

原因がわかれば対策を考えることができます。

 

私は、2018年のキーワードとして
Input(インプット、学び、知識や技術の吸収)
を設定していました。

 

それは、事業をする上において
知らないことが多く、
それが私のウィークポイントになっていたからです。

 

一年間を通して
さまざまな「学び」をしてきました。

 

それを通してわかったことがあります。

 

そのわかったことが
確かなものである、
ということもわかりました。

 

だからこそ、2019年のキーワードを
Transmission(発信、アウトプット)
としました。

 

学んだことを活かす年にする、
ということです。

 

発信の仕方をどうするのか、
ある程度決めています。

 

そして、今年は、ふりかえる時期も
計画の中に含めることにしました。

 

計画を実行していく中で
設定したチェック項目をクリアしたのか、
していないのか。
それを早い段階で確認をして
早い段階で修正を行うことをやってみようと
考えたからです。

 

もちろん、学びたいことも
どんどん増加傾向にあります(笑)
それも学び続けるつもりです。

 

ある方の占いによると
今年は大凶の年らしい。

 

2018年から2020年までの3年間は
何をやってもうまく行かない年とのこと。

 

2018年の最初は、それでかなり凹んだのですが、
計画を立て実行をしていく中で
徐々に進んでいく自分を見ていると
気にならなくなりました。

 

人生、山あり、谷ありですね(爆笑)

 

前回の記事で書いたように
やりたいこと100リストを見ていると、
自分が自分の人生をどうしたいのか、
少し見えてきました。

 

だからこそ、
更に気にならなくなってきています。

 

2019年はどんな年になるのか。

 

それは誰にもわかりません。

 

でも、少しずつ夢に向かって歩き出し始めてます。

 

それをサポートするための計画は
1月7日(お正月明け)に何をやるのか、
おおかた決まっている状況です。

 

今から年末にかけて
週間計画を更に細かく立てていくので、
お正月休みが早く明けないかなぁ、と
思っているところです(笑)

 

ブログ自体は2019年も続けていく予定です。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

それでは、今日はこの辺で。

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夢を実現する重要な要素

管理職の部下育成トレーナーの安部です。

 

来年度版もやりました。「やりたいこと100のリスト」作り(笑)
まだ、12月に入ったばかりの初旬の頃です。

ugrade.hatenadiary.jp

前回は2018年(今年)の始めに書き出したので、
今回は来年に向けて書き出しました。

 

今回は2回目ということもあり、
そう苦しまずに100個のリストアップに成功しました。

 

実はもっと書き足したかったのです。

 

どんだけ欲深いんだよ、と自己突っ込み(苦笑)

 

未来にやりたいことをリストアップすること自体
とても楽しい作業です。

 

夢をリストアップするのですから
楽しいに決まってますよね。

 

もっとも100個出すのが大変ですけど(苦笑)

 

前回もそうでしたが、
だいたい25個を過ぎたあたりから息切れしてきます。

 

それを乗り越えると一気に80個くらいまで
行ってしまいます。
そして、残り20個が苦し紛れに絞りだす・・・(笑)

 

出てきた100個を分類します。

 

今回は、内容で分けただけではなく、
実現の時期でも分けてみました。

 

  1. 今すぐやろうと思いさえすればできること。
  2. 少し頑張ればできること。
  3. 近いうちには実現したいする思い立てばできること。
  4. すぐには無理だけどいずれ実現したいこと。
  5. 優先順位が低く、時間があれば・・・

という感じですか。

 

たぶん、いや、絶対、5番はしない気がする・・・(笑)

 

また、次回も同じものがリストアップされたのなら
優先順位を上げましょう、的レベル。

 

残念ながら前回のリストが付箋に書いたため、
どこに行ったのかがわからなくなってしまいました。

だから、今回は、
書き出すのは付箋にしましたが、
分類を終えると、パソコンに打ち込み
印刷しました。

 

パソコンソフトは何でもよいと思っています。
私は、マインドマップツールの
「XMind」を使いました。
単純に分類するのが楽なので・・・(笑)

 

こうやって何かと残しておかないと
絶対実現しないと思ったのです。

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そうです。

 

夢を実現したいのなら、
その夢を見える化しておくこと。

 

夢を心の中で思い続けるのは、
よほどのこと。

 

つい、人間は忘却曲線のかなたに
夢を乗せてしまいます。

 

だから、最近書店で出回っている
夢を叶える手帳、といった手帳には、
まず最初のページに夢を書く欄があるのです。

 

私も
ここ10数年、手帳の一番目立つところに
「一番叶えたい夢」を書く(描くでも可)
というのが新年の最初の日課です(笑)

 

もっとも元日が忙しくて、
書くのは年明け出勤の初日だったり
2週間くらい経ってからだったり
しますけど・・・(苦笑)

 

ところで、なぜ
今回、まだ12月に入って早々に
この100リストをつくったのでしょうか。

 

前にもお話ししましたが、
9月から11月末までの3カ月間、
とても忙しい日々を送りました。

 

おかげで売上は何とか目標値に達することができたのですが、
実は体調を大幅に崩してしまったのです。

 

持病と言えば持病なのでしょうけれど、
そのためにあまりストレスをかけられない、
ということもあります。

 

それよりも、
心身ともに疲れるとポジティブに考えることができない
というのが、私にとって最大重要事項だったのです。

 

11月の下旬から疲れがピークに達している兆候が出てきていました。

 

ヤバいなぁ、と思いつつ仕事をしていたのですが、
11月の終わりから一気に表面化してしまいました。

 

仕事は
「やらなきゃ」
よりも
「やりたい」
の方が断然良いです。

 

誰でもそうでしょうけれど、
これは私の仕事に対する基本的なスタンスにしたい
とずっと思ってきていました。

 

もっともプロジェクトの最初の頃は
「やりたい」一心だったのですが、
プロジェクトの終盤になってくると
さまざまなプレッシャーから
「やらなきゃ」に変化します。

 

でも、基本的に「やりたい」ことなので
なんとかクリアできるのです。

 

でも、疲れすぎると
「やりたい」ことのはずなのに
すべてが「(やりたくないけど、)やらなきゃ」に
なってしまうのです。

 

この(やりたくないけど)が曲者(笑)

 

ちょうど来年のことを考える時期になっているのに
来年はすべての事業から撤退!
なんてことが頭の中にグルグルと・・・

 

ヤバいよ、ヤバいよ・・・

 

どこかの体を張ったコメディアンの口ぐせが
つい口をついて出てきてしまうほど
超超超ネガティブになってました。

 

こんな状態でブログを書いても
ろくなことは書けない
とブログの更新が11月後半からストップしたのも
こういった理由からです。

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まあ、病気ではないのだから
疲れは時間が経てば自然と消えていきます。

 

私の経験則ですが、
疲れは、疲れがたまった時間だけ
消滅するのにかかる
と思っています。

 

つまり、今回3カ月の忙しい時期がありました。

 

最初の9月、10月は基本的に今までの貯金
(私は体力の貯金と呼んでいます)
で何とかやり過ごすことができました。

 

でも、最後の11月は貯金を使い果たした状態で
日銭を稼ぐ、という感じです。

 

ですが、とうとう朝起きても体力が回復しない
時がやってきます。
いわば体力の借金、という状態ですね。

 

その状態に陥ったのが最後の2週間程度。

 

であれば、2週間経てば、回復するだろう・・・
という見込みを立てるのです。

 

事実、2週間目の先週、
ようやく回復の兆しが見えてきました。

 

そして、貯金を始めます。

 

そこでようやく、ポジティブに考えることができるようになります。

 

それを確かめるために
「やりたいことリスト100」を作ったのです。

 

今回のことで、
私は「自分の体力」ということに
冷静に見つめ直すことができました。

 

そして、
やりたいことリストが全部叶っても
体がキツイ状態では、
全然嬉しくない、ということも。

 

体力が無限にあるのなら
片っ端から活動的に行っていけば良いのです。

 

でも、私の体力は「有限」である、ということ。

 

だからこそ、夢を実現するために
「体力」が限定条件として存在しており、
それを考慮に入れて
実現に向けての行動計画を立てる必要がある
ということ。

 

人には誰だって
阻害されるような条件があります。

 

それを冷静に受け止め
その条件を加えた状態で
「じゃあ、どうすれば夢が叶う?」
と考える必要がある、
ということなのです。

 

夢を実現した時、
どんな状態でいたいのか
ということも夢を考える際に必要なのではないでしょうか。

 

点滴を打ちながら世界旅行をしても、
ちっとも楽しくありません。

 

健康的に自分の足で
例えば万里の長城を歩きたいなら
そのためにすることは何か。

 

ということですね。

 

ちなみに
海外旅行は私のやりたいことリストの中には入ってません(笑)

 

こう考えていくと
夢を実現するために行動計画を立てることは
「人生を設計すること」
なんだなぁ、ということがわかってきました。

 

自分がどうなっていたいか、
その時はどういう状態がベストなのか、

 

ぜひ、夢を実現して幸せになるためにも
自分の状態も考慮に入れておいて欲しいです。

 

それでは、今日はこの辺で。

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効率的な学び方のコツ4つ

研修プロデュースや人材育成に関するコンサルティングをしている安部です。

 

今まで20年近く様々なところで研修を行ってきました。
そのため、職業柄、いろんな方の学ぶ姿に接する機会があります。

 

どうしてもそれを学ばなければならない
切羽詰まった事情がある場合は、
できれば効率的に学ぶことが必要になります。

 

そんな時に
詳細に書かれたテキストを買ってきて
1ページ目から読む、
といった行動は
「学ぶ」ということについてはセオリーです。

 

学校で「学ぶ」ことは
このような学び方でした。

 

しかし、社会人は忙しいです。
時間がたっぷりという方は少ないのではないでしょうか。

 

だからこそ、効率的に学ぶ方法を学んでおく必要があります。

 

 

学校で少ない人で9年間、
多い人であれば20年以上(医学部博士課程など)
学んでいます。

 

でも、意外と学び方を学んだ方は
少ない気がしています。

 

私は、「上手に学ぶコツ」があると考えています。
本日は上手に学ぶ学び方についてお話しします。

 

コツ1:学んだ先のゴールを明確にしておく

何を学ぶのでしょうか。
それを学んで何を行う予定ですか。
学んだ内容を何に活用する予定ですか。

 

どこまで深く学びますか。
何がわかるようになれば終わりですか。

 

社会人が学ぶには何らか必要に迫られた場合が多いです。

好奇心に駆られたとしても、仕事に直接関係ないことを学ぶには
少しだけ時間がタイトになってしまうことが多いと思います。

 

しかし、学ぶ内容は限りがありません。

 

例えば、英語を学ぶにしても、
ネイティブのように話すためには、
それなりの時間が必要です。

 

そうではなく、
1週間の海外旅行で使える英語、とか
かかってくる英語の電話を取り次げるようにする、とか
学ぶ目的があれば、
学ぶゴールも明確になります。

 

学ぶ前に是非とも
どこまで学ぶのかを決めておくことをお勧めします。

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コツ2:学ぶ方法を決める

今までに効率的に学べた経験はありますか。

 

人によっては、
目から入ってくる情報
耳から入ってくる情報
体を動かすことで入ってくる情報
など、入ってきた情報をうまく処理できる器官があります。

 

運動選手は、コーチから右手の動きを注意されたら、
徐々に動きを修正することができます。

 

体をコントロールする能力が長けているためです。

 

一般の運動をほとんどしない人には難しいです。

 

本を読んだだけで理解できる人もいれば、
実際の現場を目で見て動かしてみて始めて理解できる人もいます。

 

このように人が理解しなければならない情報が
どこから入ってくるのか、どのように入ってくるのか
によって理解できるスピードが違ってくるのです。

 

自分の特徴を知って
学びの方法を考える必要があります。

 

目で文章を読むより
耳で話し言葉を聞いた方が理解が進む方は、
オーディオブックや講師による講義などを利用した方が
理解しやすくなります。

 

本の文章を読むのが苦にならない人であれば、
テキストを読む、昔ながらの通信教育を利用するなど
が効果的です。

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世の中には数式の方が覚えやすいという方もいます。

コツ3:今までの経験・体験を元に学ぶ

全く新しいことを学ぶ時でも、
何か類似していることが必ずあります。

 

やり方が同じであったり、
考え方が同じであったり、
構造が同じであったり、
と、全く異なるように見えるものが
実は似たものが他にあった、
ということが多くあります。

 

おやじギャグを多発する人は、
類似するものを見つけるのが上手な方でしょう。

 

おやじギャグを発する時と同じように
学んでいるものと今までの経験との類似性を
見つけるようにするのです。

 

そうすることで、
全く新規のモノを覚えることができなくても
既存のモノと類似している方が覚えやすくなります。

 

理解も早くなります。

 

効率的に学ぶにはぜひ取り入れて欲しい手法です。

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コツ4:自分なりの知識体系・技術体系をつくる

さまざまなことを知っている方は、
自分なりの知識体系をつくっています。

 

知識や技術は一つだけで終わるものはなく、
何らかの派生した知識や技術が存在しています。

 

頭の中にジグソーパズルのピースを埋めていく感覚で、
新しく学んだ内容を体系図を作っていくのです。

 

それは、コツ3で話した今までの経験を利用する、
と共通することです。

 

今までやってきたこと、学んできたことを補填するような
知識や技術であれば、土台部分に埋め込んでいきます。

 

参考になる知識や技術は横に広げていく感覚で。

 

将来的に発展するような知識や技術であれば、
上に伸びていくような感覚で。

 

自分なりの体系図を広げていくのです。

 

今、学んだことは、どこかのピースとなって
埋めていくことができるはずです。

 

そして、体系図を作成していると、
次にその知識や技術を取りだす時に
取りだしやすくなっています。

 

基本的に学び方が上手な方は、
自分なりの体系図を持っています。

 

というのが、

学び方が上手な方ほど、知識をお伝えした後、
自分なりに考える時間がとても長い傾向にあります。


その時、
ほとんどの方が何かを当てはめるような
所作をします。無意識ですが。

 

まるでピースをはめ込むように、です。

 

そして、
確認してきます。

○○と同じように××すれば良いということですか?
と。

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その時は
ひらめいた時と同じような表情をしています。

 

人は学び方を習得しておくと
かなり楽になると思っています。

 

本日お話した内容を参考に
自分なりの効率的な学び方を
ぜひ会得してください。 

 

それでは、今日はこの辺で。

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